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2005年4月30日 (土)

U-18(A):日本クラブユースサッカー選手権大会関東1次リーグ 第4節

2005年4月30日(土)午後5時(早稲田大学グラウンド)

FC東京U-18 2-1(前半0-0) 川崎フロンターレユース

先発
      廣永
蓮見、伊藤、田中達、森村
    宮阪、中野
    城間、大竹
    樋口、金森

大宮戦同様、ベンチ前で控え選手も加わり全員円陣を組んで試合開始。前半風上の川崎はロングパス主体、風下の東京はパスをつなぐ攻撃だが、中盤のキープ力で勝る東京がペースを握る。しかしゴール前で川崎のDFを崩しきれずゴールはならず。前半42分に蓮見を恩田に代え前半終了。

後半、樋口に代え村田を投入。後半5分に田中達に代え桜井を投入するが、恩田と桜井の左サイドDF陣が川崎FW11の鋭いドリブルに翻弄され振り切られるシーンが増え形勢は次第に川崎ペースとなり、後半15分にFKのクリアボールをミドルシュートされ失点。

直後に金森に代え永露を投入。23分に城間に代え稲葉を投入するがDFラインの不安定さが影響して中盤の組み立てがうまく行かず手詰まり状態だったところ、28分に稲葉の右クロスをペナルティエリア内で受けた村田が倒されPK。これを村田が自ら決め同点に追いつく。

このあたりから川崎FW11が交代したこともあって形勢は再び東京のものとなり、42分左からの森村のクロスをゴール前で永露が合わせ、一旦GKが弾いたボールを再び永露が頭で押し込み勝ち越し。そのまま試合終了となった。

押し気味の時間帯に取れないと苦戦する典型のような試合だったが、終盤追い込まれたところで逆転したのは評価できるでしょう。

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U-15深川(B):練習試合

2005年4月30日(土)午後7時(三菱養和調布グラウンド)

FC東京U-15深川(B) 0-0 三菱養和巣鴨SC(35分の一本のみ)

深川の新中二年生が三菱養和巣鴨のAチームと対戦

先発                                                                 守山                                                               小林?、高橋、船越
笠原
星、山崎直、竹内、田中雄
尾崎、藪下

体格ではやや東京が劣勢ながら山崎、尾崎のキープ力と高橋の人に強い守備で対抗。あまり差を感じさせない内容でドロー。

さらにFC東京のAチームとBチームが対戦

Aチーム                                                               門馬                                                               井上、須藤、宮沢
武井、佐藤祐
久保田、六平、岩渕                                                         石塚、小山

Bチーム                                                               崔                                                                小林?、船越、田中雄、田代
笠原
星、山崎直、竹内
中岡、尾崎

既に35分×2本を終えDFには本来GKの井上を出しているAチームに対しBチームが攻勢をかけ、山崎直、尾崎が立て続けにゴール。10分、Aチームは石塚、久保田に代え山村、三田、Bチームは中岡に代え藪下を投入。直後に山村がクリアボールを豪快に蹴りこみ一点、終了直前にゴールキックがDF裏に抜けたところを小山がシュートしゴール。Aチームが何とか同点に追いつき、最後はPK戦で締め。

A:岩渕○、三田○、門馬○
B:田中○、星○、笠原×
なぜか三本で唐突に終了したが、Aチームが面目を保つ形となった。

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U-15深川(A):練習試合

2005年4月30日(土)午後5時30分(三菱養和調布グラウンド)

FC東京U-15深川(A) 1-1(前半1-0) 三菱養和巣鴨SC

日本クラブユース選手権東京都予選を直前に控えたU-15深川の三菱養和巣鴨との練習試合を観戦

前半先発                                                             井上
須藤、瀧浪、武井
佐藤祐、藤原
久保田、岩渕、三田
石塚、山村

5分、右サイドから久保田が入れたクロスがファーサイドに抜けたところを岩渕が合わせ先制。その後は双方チャンスを迎えるもののゴール前で守備陣が粘り得点ならず。東京では須藤の速さと巧さが光ったが、相棒の瀧浪はポジショニングがやや不安定だった。

後半                                                               門馬
須藤、瀧浪、宮沢
岩渕、藤原
久保田、六平、三田
石塚、山村

10分、高い位置でボールを取られそのままゴールにつなげられ同点。その後東京は山村が鋭いシュートを見せるものの得点ならず、ドローに終わった。

東京も養和もつまらないミスはほとんどなく、攻守の切り替えの早い好ゲームだった。東京にとって養和のような高いレベルのチームが身近にあることは、恵まれているのかそれとも…

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2005年4月29日 (金)

U-15むさし(B):2005アイビー交流フェスティバル(U-13)

2005年4月29日(金)午前11時(ト伝の郷運動公園 Cコート)

FC東京U-15むさし(B) 1-1(前半1-0) ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニアユース習志野

むさしの初戦の相手は小学生チームは持たないものの育成には定評あるジェフ。むさしは全体的に体格が良く、特に攻撃陣はこの年代としては長身。                                                前半、左CKがゴールのファーサイドに抜けたところを長身選手が頭で叩きつけ先制。その後も東京が動き出しの早さやボール捌きの巧さで主導権を握り、ジェフにほとんどチャンスを与えないまま終了。

後半、立て直したジェフに同点とされそのまま終了となるも、内容的には勝ちがふさわしい試合だった。

2005年4月29日(金)午後1時(ト伝の郷運動公園 Cコート)

FC東京U-15むさし(B)6-0(前半1-0) ベガルタ仙台ジュニアユース

前半先制するも、ロングボールに反応した仙台FWを東京GKが倒してしまい一発退場。しかしその後かえって動きの良くなった東京が攻勢、後半に入り往年のトゥット・アマラオを思わせる長身2トップの二人がチャンスメークし一気に5得点、6-0と大勝した。

全体的に身体能力が高く、強く早いプレーをする選手が多いというのが今年のむさしの新中一の印象。深川とは違った特徴を持つ選手たちがどのように育つのか注目するとともに、むさしの二年生たちに刺激を与えることも期待したい。

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U-15深川(C):2005アイビー交流フェスティバル(U-13)

毎年恒例の「アイビー交流フェスティバル」を観戦。同フェスティバルは主に関東近辺のJクラブ の新中学一年生チームによる大会で、今年のFC東京からは深川とむさしが出場。

この時期は小学生年代のチームを持ちそこから入団した選手が中心となることである程度形が できているチームと、小学生年代のチームを持たずセレクションで集まった選手でこれから形を作 るチームの差が大きい時期。従って勝ち負けより、どんな特徴を持った選手が集まっているのかを注目したい。

2005年4月29日(金)午前10時(ト伝の郷運動公園 Aコート)

FC東京U-15深川(C) 0-2(前半0-0) 柏レイソルジュニアユース

初戦の相手、小学生年代の強豪チームを持っている柏に対し東京は注目のFW永井あとむと碓井笙太がそろってJFAエリートプログラムトレーニングキャンプ参加のため欠席。体格的には、全体ではそれほど差はないものの前線の選手では柏に分がある印象。

前半、風下に位置したこともあり予想の通り劣勢だったが、東京守備陣が早い寄せと粘りで対抗し失点を許さず。攻撃陣は体格で劣勢ながらボールの受け方、置き方に巧みな選手が多く惜しいチャンスも数回。          後半も同様に柏の攻撃を凌ぎカウンターで応酬する展開だったがついに耐え切れず二失点。しかし彼我の状態を考えれば十分善戦といえる内容だった。

2005年4月29日(金)午後0時10分(ト伝の郷運動公園 Aコート)

FC東京U-15深川(C) 0-1(前半0-1) 湘南ベルマーレジュニアユース

グループリーグの第二試合。第一試合とは選手の位置を入替え臨んだ試合だったが30度近くまで上がった気温もあってか選手の動きに精彩がなく、この試合が初戦となる湘南に主導権を握られる展開。第一試合でエネルギーを使い果たしてしまったのか…

全体的にボール扱いが上手く、気の利いたプレーをする選手が多いというのが今年の深川の新中一の印象。ここにまだ見ぬ永井、碓井が加わったサッカーを早く見てみたい。

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2005年4月24日 (日)

U-15むさし(A):練習試合

2005年4月24日(日)午後1時(横浜Fマリノス追浜グラウンド)

FC東京U-15むさし(A) 1-4 (0-1、0-2、1-1) 横浜Fマリノス追浜ジュニアユース

練習会場の関係でなかなか観戦できないU-15むさしの練習試合。前回観戦した対ヴェルディ戦がいまひとつの内容だっただけにその後修正・成長を期待していたが…

30分×3本

一本目
    安才
郡  年森 杉田
内田 山口隼 碓井
  重松  平塚
  梅内 山口潤

硬い土に砂というグラウンド条件から足元の踏ん張りが効かないのか、東京はボールコントロールがままならず立ち上がりから横浜にペースを握られる。郡、年森のDFが何とか跳ね返すものの15分、中盤からのFKを走りこんできた横浜17に合わされ失点。その後もプレスがかからず中盤を支配され続けて一本目は終了。

二本目
    安才
内田  年森 郡
  松本  重松
平塚  武田  吉武
  稲垣 鎌田

選手を入替え臨んだ二本目も一本目同様プレスが甘くパスも不正確で立ち上がりから横浜ペース。10分、中盤左サイドでパスカットされドリブル突破から最後は横浜14に決められ失点。さらに23分にも中盤でパスカット、右に大きく展開されGKもかわされゴール。良いところなく二本目を終える。

三本目
    安才
内田  年森 杉田
松本  碓井 吉武
  梅内  鎌田
  重松 山口潤

一本目と二本目のメンバーを混ぜて臨んだ三本目。左サイドにキープ力ある選手を並べたことから攻めの形ができ13分、ゴールキックからパスをつないで鎌田のスルーパスを受けた山口潤がGKをかわしゴール。その後15分に松本に代え山口隼、20分に杉田に代え郡を入れるが次第にパスがつなげなくなり28分に再び失点。トータル1-4で終了となった。

約2ヶ月前のヴェルディ戦同様、中盤できっちりプレスをかけてくる相手に対ししっかりボールキープできないためそこから正確に攻撃を組み立てられない。正直、残念な内容だがむさしの公式戦はまだまだ先なので、それまでにしっかりとした技術、戦術を作り上げること期待したい。

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2005年4月23日 (土)

U-18(A):日本クラブユースサッカー選手権大会関東1次リーグ 第3節

2005年4月23日(土)午後6時(早稲田大学グラウンド)

FC東京U-18 3-0(前半2-0) 大宮アルディージャ

前節、三菱養和に0-4とまさかの大敗を喫したU-18の戦い振りを見るため東伏見へ。今春工事されたグラウンドは最新式の人工芝となったが照明がやや暗い。仮設の観客席も以前はなかったような気が。

先発
      権田
蓮見、伊藤、田中達、森村
    宮阪、中野
    城間、大竹
    永露、金森

三菱養和戦で退場となり今節出場停止の樋口に代わり久しぶりに金森が登場。アップが終わりベンチ前で控え選手も加わり全員で円陣を組み気合を入れる。まるで決勝戦のような気合の入れ方に、大敗の雪辱を期するチームの意気込みが伺えた。

前半、立ち上がりから東京はボールを支配するがラストプレーにつながるところで時間をかけすぎまたラストパスの連携が悪く大宮の守備を完全には崩せない。もどかしい時間が続いたが前半38分、左サイドを大竹とのコンビで崩した森村がクロス、大宮DFがクリアしようとするところを永露が詰めてこぼれたボールを金森が決めて先制。

その後も東京ペースで試合は進み前半43分、中央センターサークルの大宮側のライン付近から宮阪が弾丸ミドルシュート、ドライブのかかったボールが大宮GKの頭上を越えゴールイン。目の覚める一発で追加点を挙げ前半終了。

後半開始から永露に代え長らく負傷欠場していた村田が登場。後半20分頃までは大宮の攻勢を受けるも伊藤、田中達、権田の守備陣が粘ってゴールを許さない。

後半23分金森に代え常盤を投入、その直後のカウンター、宮阪から村田とつなぎ村田がDF裏に走り込む常盤へパス、常盤はドリブルで大宮GKもかわし無人のゴールへシュート、追加点を挙げる。

その後30分に宮阪に代え木村、35分に大竹に代え稲葉、39分に田中達に代え恩田と選手交代させ試合をコントロールしながら終了するはずが、44分東京ゴール前の大宮FK、キック自体は壁に当たって事なきを得たものの権田がキックの瞬間に反応した動きで自らどこかを痛めた様子で退場。既に交代枠を使い果たしていた東京はやむなく伊藤がGKとなり10人での戦いとなったが、残り数分を無事しのぎ試合終了、3-0での勝利となった。

内容、結果とも前節の大敗を払拭するに足る良いものだった。個別の選手では大竹が出色。体格では劣るが相手とボールの間に体を入れる身のこなしが絶妙で、得意のボールコントロールが冴え攻守に目立った活躍を見せた。

反面、権田はかなり心配。憶測だが、また長期欠場となりそうな気がする。

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