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2005年6月26日 (日)

トップ(A)、(B):練習試合

2005年6月26日(日)午後1時(FC東京小平グランド)

FC東京 5-1(1-0、2-0、1-0、1-1) 全日本大学選抜

天候晴れ、弱風、気温30度超、湿度高、芝状態良好

一本目(35分)
土肥
藤田、茂庭、ジャーン、金沢
三浦
今野
石川、栗澤
近藤祐、戸田

5分0-0
ボール支配は東京優位

6分1-0
前線へのロングパスを受けた戸田を大学選抜GKが倒してしまいPK
今野が決めてゴール

10分1-0
ボランチは三浦が後ろ、今野が前の関係
見方によっては三浦のワンボランチと見えなくもない

15分1-0
徳永は4バックの右側CB、池上はダブルボランチの右、赤嶺はウイング気味の右FW
徳永のロングフィード、赤嶺が頭で落としたところを藤本?がシュートするもゴール左

20分1-0
前線にボールが収まらなくなり中盤のボール支配は大学が優位に
足元へのパス多くスペースに出すパス少ない

25分1-0
お互い運動量少ない

30分1-0
スペースへ飛び出す戸田へのパスが通るようになり東京盛り返す

一本目終了1-0
この暑さの中で、連続してフルで動けるのは5分が限界かも。そう思えば納得できる一本目でした。目新しかったのは三浦を中盤の底に置いて今野を前に置く布陣。主に左サイドで今野が攻めに絡む場面がありました。他に目についたのは石川と戸田。藤田は今一つ。
大学選抜はよく分かりませんが、裏のスペースを突こうとする赤嶺の動きは記憶に残りました

二本目(35分)
土肥
藤田、ジャーン、藤山、金沢
今野
梶山
石川、栗澤
ルーカス、戸田
大学選抜は赤嶺が下がる。池上がゲームキャプテン

5分0-0
今度のボランチは今野が後ろ、梶山が前
梶山、池上からボールを奪いシュート、GKキャッチ
その後も石川クロスに栗澤ヘディングシュート、戸田ポストからルーカスシュートあり

7分1-0
GKからのパスを池上が不用意に逸らしたところを拾ったルーカスがGKをよく見てループシュートしゴール

10分1-0
大学選抜のプレス厳しくないこともあるが、ルーカス、梶山、藤山の動きに不安なし

15分2-0
右サイドスルーパスに反応した戸田がDF裏に抜けクロス、ゴール前詰めた栗澤合わしてゴール

20分2-0
戸田、金沢→宮沢、浅利
今野が左SB

25分2-0
大学選抜いいところなし。中盤のプレス甘く石川ドリブルやり放題に近い

30分2-0
かなり暑い。双方足止まり気味

二本目終了2-0
二本目の大学選抜のプレスが甘いため、梶山、ルーカスらにはやりやすい展開になりました。見た目、ルーカス、梶山、藤山ら復帰組の動きに不安はないように思えるものの、もう少し厳しい環境の試合を経ないと正確なところは分からないかもしれません

三本目(35分)
遠藤
前田、迫井、藤山、尾亦
浅利、宮沢
小林、鈴木健
馬場、常盤(U-18)

5分0-0
赤嶺がゲームキャプテン

10分0-0
大学に攻め込まれる
赤嶺はチャンスメイクもできる。尾亦粘る、馬場軽い

15分0-0
中盤から前、パスつながらない

20分0-0
赤嶺の至近距離からのシュートを遠藤防ぐ
藤山→増嶋

25分1-0
右ショートコーナー、前田が上げたクロスがファーに流れGKがこぼしたボールに常盤が詰めゴール

30分1-0
馬場ロングフィードに飛び出してシュート、左サイド一人でドリブルで突破しシュート
鈴木健、高評価

三本目終了1-0
全体的には連携、ボールキープも甘く大学選抜に攻め込まれる展開でしたが、尾亦、鈴木健の左サイドがなかなかいい動き

四本目(35分)
遠藤
前田、増嶋、迫井、尾亦
浅利、宮沢
鈴木健、鈴木規
近藤祐、馬場

1分0-1
スルーパスで裏を取られた21に決められ秒殺

5分0-1

10分0-1
鈴木規、動きに不安なし

15分0-1
左サイド鈴木規突破しクロス、ゴール前近藤祐ヘッドでゴールとおもったらサイドネット

20分0-1
鈴木規へロングパス→突破しクロス→近藤祐シュートという攻めを連続
宮沢→常盤

25分0-1
ロングフィードに抜け出た近藤祐、ワントラップしシュート、ゴール逸れる
馬場→宮沢

30分0-1
両チームともちょっとフラフラ

33分1-1
左サイドスルーパスに抜け出た常盤が持ち込みライン際からクロス、ゴール前近藤祐シュート
DFブロックしたこぼれ玉を近藤祐が戻したところを尾亦キャノンシュートでゴール

四本目終了1-1

風は多少あるものの肌にまとわりつくような湿気があり、選手としては恐らくやりにくい環境だったことは間違いないのでしょうが、チーム立上げ中で連携を確認しながら試合を進めていた大学選抜を圧倒するまでに至らなかったのはやや残念。感覚的には公式戦開始まであと二週間程度の時期のチーム状態に感じます。
ルーカス、梶山、藤山、鈴木規ら怪我からの復帰組については今日のところは動きに不安はない様子ながら、J1の厳しいチェックでもどうかと言うと分かりません。まあまったく人数としても計算できなかった状態だったことを考えれば、チーム状態は改善したと言えるでしょう。

ところで、一、二本目でチャンスにつながった展開は左右のサイドの突破からのもの。つまり怪我人続出となって連敗が始まった前の状態のチームに戻ったと言えるでしょう。スペースを突きドリブル突破を図る戸田、石川の動きはそこそこ良かったものの、これも果たしてJ1のリーグ戦で通用するかどうか。

怪我人が戻り元の東京のサッカーができるようになれば勝ち星を重ねられるのか、それとも東京のサッカー自体が研究され既に容易にJ1では勝てるものではなくなっているのか。もし仮に後者であるならば、少なくとも今日の練習試合の内容では楽観的にはなれません。

まああと一週間で内容についても上積みがなされると信じましょう。

三本目以降の試合では鈴木健にゴールへの積極性が出てきたことを特筆したいと思います。レベル自体はまだまだ上で使えるまでには至っていませんが、ボールの持ち方、相手との間合いの取り方などには確かにセンスを感じます。反面まだスピードやパワーは物足らず、直線的すぎる鈴木規と足して二で割ったら…などと思います。

その他にはすぐ上で見たいと思う選手がいないのも事実。新外国人の加入?までは怪我人復帰を戦力強化と思わなければならないのでしょうか?

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2005年6月19日 (日)

U-15深川(C):練習試合

2005年6月19日(日)午後1時35分(青梅市永山公園総合運動場)

FC東京U-15深川 3-1(1-1、1-0、1-0) 柏レイソル青梅ジュニアユース
引き続き行われた一年生の試合

一本目(25分)

東、藤井、松藤、美斉津
西松、武藤
井上、高木
前岡、上形

4分 1-0
   左サイド高木から前岡へつなぎ、前岡スルーパス、反応した井上シュートしゴール

9分 1-1
   ゴール前の混戦、ペナルティエリア外からレイソル青梅がループシュートしゴール

18分 レイソル青梅が左サイドよりクロス、東京のクリア小さくペナルティエリア内でシュート、峯パンチングでクリア

22分 レイソル青梅のカウンター攻撃。三対三の状況からフリーのレイソル青梅10番がGKと一対一となり至近距離でシュート、峯ブロック

二本目(25分)

東、藤井、松藤、美斉津
西松
井上、武藤、高木
碓井、前岡

2分 右サイドのスローインを受けた武藤がドリブルで切り込みスルーパス、受けた高木がシュートもGKキャッチ

7分 中盤でボールを受けた碓井がドリブルでゴールへ直進。DF密集地帯をルーレット二連続で突破(!)しシュートもゴール左

12分 レイソル青梅ゴールキックを拾った前岡がドリブルシュートもGKパンチング

13分 東京のカウンター攻撃、井上のパスを受けた碓井が高速ドリブルでDFかわし独走、GKと一対一になるも足がもつれシュート打てず

16分 ゴール前でショートパス交換から前岡がスルーパス、井上DF裏に抜けてシュート、GKキャッチ

18分 東ドリブルから左サイドフリーの高木へパス、高木ドリブルシュートするがGKキャッチ

21分 1-0
   右サイド井上とのワンツーで抜け出た前岡がペナルティエリア外から豪快にシュートし、ゴール

三本目(25分)

碓井、武藤、前岡、井上
藤井、西松
上形、美斉津
東、松藤

18分 1-0
   レイソル青梅のゴールキックが小さく、碓井が拾って中盤からドリブルしシュート、クロスバーに当たった跳ね返りを松藤が頭で合わしてゴール

さすがに6本目は見ているほうの集中が切れて記事はこれだけ…

この時期の一年生は、選手もチームも試行錯誤の中から形を作っていく段階であり個々のコメントは控えますが、碓井の高速ドリブル&ルーレット二連発の突破を見られただけで満足でした

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U-15深川(B):練習試合

2005年6月19日(日)午前11時(青梅市永山公園総合運動場)

FC東京U-15深川 6-1(2-0、1-1、3-0) 柏レイソル青梅ジュニアユース
青梅駅より徒歩10分、丘を登った先にある青梅市永山公園総合運動場
での練習試合。山に囲まれたグラウンドは都内よりもやや気温が低く感じる。

一本目(35分)

船越、加藤、田中
高橋、笠原
星、三浦、阿部
藪下、中岡

5分 左より田中のCK、阿部シュートもGKクリア

9分 藪下→竹内

11分 レイソル青梅19番がスルーパスに反応し抜け出す。笠原がチャー
ジするも倒れずシュート、崔パンチングでクリア

15分 高橋が前線へフィード。阿部、竹内らがDFと競ったこぼれ玉を阿部が拾って竹内へ、竹内シュートもGKキャッチ

16分 加藤が前線へフィード、竹内が頭で落としたボールをフリーの中岡がシュート、DFブロック

22分 左サイド阿部がDF三人をかわし、三浦とのワンツーで抜け出てシュート、GKパンチングでクリア

23分 1-0
   右サイド星がドリブルでペナルティエリアへ切り込み、三浦へパス。三浦落ち着いてシュートしゴール

25分 右サイド中岡がクロス、クリアボールを高橋が拾って左サイド田中へパス、田中シュートもGKキャッチ

26分 左サイドからの田中のクロスをペナルティエリア内で受けた三浦が倒されPK
三浦が蹴るもGKブロック、こぼれ玉を竹内がシュートするも再びGKブロック

31分 2-0
   右サイドで星がプレスをかけボールを奪い前線へパス、中岡DFをかわしGKと一対一になりシュート、GKブロックしたこぼれ玉を再び中岡がシュートしゴール

二本目(35分)

船越、加藤、守山
山崎直、高橋
田代、笠原、竹内
星、阿部

5分 山崎直のスルーパスを受けた阿部がシュート、ゴール前横切る

10分 0-1
   DFライン裏に出されたボールに反応したレイソル青梅19番がGKをかわしシュート、ゴール

12分 レイソル青梅が前線へパス、船越競るもボール取られ決定的なシュート打たれるがゴール上

16分 1-1
   右サイドで山崎直が高橋とのワンツーでDF裏に抜け出し角度のないところからシュート、ゴール

18分 阿部がプレスをかけボールを奪いGKと一対一になりシュートもGKキャッチ

23分 レイソル青梅19番が中盤でボールを受け反転ドリブル、東京DFを振り切りシュートもゴール上

30分 前線でボールキープした阿部が上がってきた山崎直へパス、山崎直シュートもゴール右

三本目(35分)

守山、船越、高橋、田中
三浦
田代、山崎直、阿部
中岡、竹内

19分 1-0
   左サイドから田中がクロス、クリアボールを高橋-守山-田代とつなぎクロス、DFのクリアが小さく阿部が蹴りこみゴール

22分 レイソル青梅のゴールキックが小さく、拾った田代がループ気味にシュート、ゴール上

26分 2-0
   レイソル青梅のバックパス、竹内がGKにプレスしこぼれたボールを中岡がループシュートし、ゴール

30分 3-0
   左から田中のCK、ゴール前で三浦が頭で合わせゴール

序盤、土のグラウンドにややてこずりボールキープに苦しんだが、それ以後はボール支配で上回った。
レイソル青梅のGKとFW19番は出色。特に19番の力強さは深川にはない魅力。
深川では中岡、阿部の突破、山崎直のボールキープが良く、笠原はボールキープ、動きの判断にAチームレギュラーの貫禄を見せた。

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2005年6月18日 (土)

U-18(A):日本クラブユースサッカー選手権大会関東2次リーグ 第4節

2005年6月18日(日)午後5時(三ツ沢陸上競技場)

FC東京U-18 1-2(前半0-1) 横浜F・マリノスユース
天候晴れ、微風、気温25度くらい
湿度は高いが気温はそれほど高くないため観戦には快適
芝はややムラがあるもののまず良好

先発
田端
恩田、伊藤、田中達、森村
中野
村田、城間、永露
金森、樋口

前半5分0-0
恩田ミドルバーたたくシーンあり
全体的には互角

前半10分0-0
互角。つなぐ東京、ロングパスの横浜の様相

前半15分0-0
双方ミスのほとんどない締まった展開
村田がよくボールキープしている

前半20分0-0
東京絶好機逃す
横浜守備の連携良くない

前半25分0-0
横浜ややマーク甘い。東京はもう少し落ち着いてつなげられれば
今のところはまず満足できるないよう

前半30分0-0
東京はシュートの一手前までは行く
ここ10分ほどシュートなし
樋口GKと一対一もシュートはGK正面

前半35分0-0
もっとシンプルに、の長島監督の声
その通りだと思います。でも悪い流れじゃない

前半40分0-0
やや押し込まれる
横浜の連続CKをしのぐ

前半44分0-1
パスつながれエリア内でシュート防ぐもハンド?取られPK
決められ失点

前半終了0-1
ああもったいない失点…

前半30分頃までは横浜が予想外にマークがきつくなく、東京がボールを持てる展開
永露、樋口、村田らのシュートチャンスはあったものの、切り返しすぎで時期を逸したり
シュートがGKの正面をついてしまい得点ならず
終盤横浜はロングパスから連続でセットプレーを得て盛り返し、終了間際にPKを得て先制
決められるときに決めないと…という典型的な展開
ただし内容自体は悪くないので、後半の選手の奮起に期待します

後半5分0-1
村田GKと一対一になるもシュートは宇宙

後半10分0-1
チャンスは作れているが、また惜しいチャンス決められず

後半15分0-1
双方決定機あり。田端片手で神セーブ

後半17分0-1
永露→蓮見

後半20分0-2
スルーパスに反応して抜け出たハーフナーマイクを田中達がエリア内で倒してしまい一発退場
PKも決められ失点

後半25分1-2
森村左CK、ゴール正面で金森左足ボレーシュートでゴール
金森→稲葉
城間→小川

後半30分1-2
ボールも持てるしチャンスもあるのだが、横浜の最後の壁が崩せない

後半35分1-2
人数の不足を感じさせない頑張りは感じるが…

後半37分1-2
森村→大竹

後半40分1-2

試合終了1-2
ロスタイムに伊藤も前線に上げパワープレーの態勢
村田の惜しいシュートもあったが、横浜に逃げ切られる

事実上決勝トーナメント進出が決まっている両チームの対戦とあって、
中盤まではあまり激しい当たりのない試合でした
東京は再三いい形を作りシュートもそれなりに放つも決められず
横浜は高さと速さに勝るFWが東京DFにプレッシャーをかけ続け、直接的ではないにせよ
それが二つのPKにつながったように感じました

東京は前線に良い選手がいた、横浜は前線に恐い選手がいた、その差が結果を反映していると思います
そしてトップ昇格も、その選手が「恐いか恐くないか」で左右されるのではないかと思います

正直、この勝敗が大勢に影響を与える試合ではありませんが、負けた選手達は(内容自体悪くなかっただけに)
とても悔しく思っているはずです。この悔しさが彼らのプレーに「恐さ」を植え付けてくれることを期待します

樋口:前線で献身的にプレー。GKとの一対一は決めたかった
永露:ボールキープ、ドリブルまでは良いがそこから手数かけすぎ。不調のケリー状態に近かった
村田:運動量豊富に攻守のつなぎ役を果たし、チャンスも作った。あと足りないのは結果だけ
中野:大宮戦よりは前を向けるようになったがまだまだ判断の早さが足りない。
相手からすれば恰好のマーク対象だけに、仕方ない面もあるが…この試練を越えたらすごい選手になるはず
伊藤:持ち前の強さに加え今日は読みも良かった。フィードの質も○

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2005年6月12日 (日)

U-18(A):日本クラブユースサッカー選手権大会関東2次リーグ 第3節

2005年6月12日(日)午後2時(大宮サッカー場)

FC東京U-18 3-2(前半1-1) 大宮アルディージャユース
天候晴れ、微風、気温30度弱?、蒸し暑い!
芝生状態とても良好、この大一番にふさわしいピッチ状態

先発
田端
恩田、田中達、伊藤、森村
中野、宮阪
城間、大竹
樋口、金森

前半5分0-0
双方シュート一本ずつ打ち合う。やや東京ペース

前半10分0-0
東京力強い突破でペースをつかむ

前半10分1-0
左ペナルティエリアすぐそばからFK、ファーで城間、伊藤とつなぎ
伊藤のシュートのこぼれを拾った金森がゴール

前半15分1-0
大宮のライン裏へのロングパスにピンチ招くも守る

前半16分1-1
左サイド裏取られシュート、GK弾いたこぼれ玉を詰められ失点

前半20分1-1
先制後前からのプレス弱まり失点したもの。やや大宮ペース

前半25分1-1
大宮は執拗にDFとGKの間を狙う
東京は中野がマークを受けボールをキープできないのが厳しい

前半27分1-1
長めの給水タイム
大竹→村田

前半30分1-1
ボランチのボールキープがうまくできていない。ライン間延びすぎ

前半35分1-1
村田入ってボールキープ向上

前半40分1-1
中盤でのパスを大宮に狙われピンチ招くも守る

前半終了1-1
前線からプレスをかけ先制した東京に対し、中盤でパスカットし前線へのロングパスでゴールにつなげた大宮
得点後は双方つぶし合いの様相ながら、大宮の方がやりたいプレーができている印象
東京は中野、宮阪のボランチのできが今一つ。パスを受けてからのさばきが遅く、
ボールを奪われてはピンチを招いていた
東京は後半、永露、常盤らをどのタイミングで投入するかが注目

後半開始
宮阪→常盤

後半5分1-2
左サイドパスで崩されクロス、一度は弾くがこぼれをけり込まれ失点

後半10分1-2
相変わらず中野からのパスが封じられ厳しい

後半12分1-2
樋口→永露

後半15分1-2
今の時間帯はまったく大宮のペース

後半18分2-2
村田ゴール正面の直接FKを決め同点

後半25分3-2
右サイド村田のパスに抜け出た中野がクロス、ゴール前で永露頭で合わしゴール

給水タイム
永露が入って東京のボールキープの位置が上がり流れが変わった

後半30分3-2
攻め合い。まだまだ波乱ありそう

後半35分3-2
選手相当ばてている。やや大宮の方が疲れているか
ただ大宮のロングパスは相変わらず脅威

後半40分3-2
気持ちで戦う時間帯
恩田→小川

試合終了3-2
お決まりのバモ東京合唱
常盤バク宙
中野でんぐりがえし

このチームの要である中野が徹底マークを受け、また中野自身も不調でこのマークを振り切れずに
ボールを失うことが多く、後半途中まではじりじりと東京が追い詰められる展開。この苦境を救ったのが村田のFKでした
この一発で試合の流れが変わるとほどなく永露が勝ち越しゴール。この得点の他にも
村田、永露、常盤の交代選手が試合の流れを変えた結果の勝利でした

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2005年6月11日 (土)

U-15深川(A):日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東予選予選リーグ第1節

2005年6月11日(土)午後0時(栃木県JOYクラブBグラウンド)

FC東京U-15深川 5-0(前半2-0) 横浜FC鶴見Jrユース

先発
門馬
須藤、瀧浪、久保田
藤原、笠原
山崎、岩渕、三田
山村、石塚

前半10分0-0
さすがに関東大会となるとプレス早く、うまくボールキープできていない

前半20分0-0
グラウンドが微妙に荒れていることもあり中盤の連携今一つ
それなりにチャンスあるが崩し切れていない

前半25分1-0
左ペナルティエリアすぐ外から三田のFK、ゴール正面で山村ヘディングでゴール
山村シュート後に足痛め品田に交代

前半30分1-0

前半35分2-0
左サイド藤原の上げたクロスを横浜DFが目測誤り触れず、後ろフリーの品田ボールを拾う
品田GKとの一対一を落ち着いて決めゴール
そのすぐあとに前半終了

曇りながらまったくの無風で見ているだけで汗が止まらない気候
一見緑に見えるが微妙にうねり、まだらに雑草がまざるグラウンド
これらの影響もあってか、明らかに動きの質が悪い選手が目立つ東京はペースをつかめない
ようやくセットプレーで先制したもののそのプレーで前線のキープ役を果たしていた山村を欠くと再三のピンチを招く
それをなんとかしのぐとロスタイムに相手ミスを逃さず追加点。これは大きい
後半、動きの質が戻るか、落ちないかどうかが注目

後半開始
瀧浪→宮沢
岩渕→阿部

後半8分3-0
石塚ポストから右山崎へパス→山崎ドリブルからアーリークロス
二列目から上がった阿部が飛び込んで頭で合わせゴール!
鳥肌立つ連携からの得点でした

後半10分3-0
東京の動きの質は本来のものに
石塚→小山

後半20分3-0
先にへばったのは横浜。東京はほとんどピンチなし
東京決定機数回も追加点ならず

後半25分3-0
笠原→24高橋
久保田→武井
三田→六平

後半30分3-0
東京も運動量落ちるも選手交代でしのぐ
藤原→佐藤祐

後半33分4-0
ゴール前パス回しから中盤の佐藤祐へ戻す→佐藤祐ループ気味のミドルシュート、ゴール
品田→石塚
山崎→久保田

後半34分5-0
右サイド上がった久保田が粘り後ろフリーの武井へ→武井クロス→
ファーサイドでフリーの阿部ダイレクトボレーでゴール

試合終了5-0

前半、動きの悪かった岩渕、瀧浪を下げ、突破力のある阿部を入れた交代が奏効、
横浜が早い時間にへばったこともありほとんどの時間でゲームをコントロールできた
その後東京の運動量も落ちたが次々に選手交代することで、ゲームの支配を失うことはなかった
先発選手が下がってもチームとしての質が落ちない選手層の厚さが光った試合でした
特に光ったのは山村の負傷交代の穴を埋めた石塚と品田、そして中盤の底でボールを落ち着かせた笠原と
鋭い突破で運動量の落ちた横浜を押し込んだ阿部の二年生コンビでした

最後に
誰とは言いませんが東京には「さんま」というあだ名の選手がいるのですが、
ボールキープしている彼に対して、二年生の某選手がボールを要求して、
「さんまさん!、さんまさん!」と叫んだときは、不覚にも笑ってしまいました

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2005年6月 5日 (日)

トップ(B):サテライトリーグ第7節

2005年6月5日(日)午後2時(室蘭市入江運動公園陸上競技場)

FC東京 1-0(前半1-0) コンサドーレ札幌
天候晴れ、微風、日陰だと長袖の上に一枚ほしい感じ。芝状態良好
ハラ監督、石井アドバイザー私服で登場。長澤コーチはジャージ姿

先発
遠藤
池上、迫井、伊藤(U-18三年)、尾亦
浅利、中野(U-18二年)
村田(U-18三年)、鈴木健
永露(U-18三年)、金森(U-18二年)
サブ
田端(U-18一年)、小川(U-18三年)、田中達(U-18三年)、森村(U-18二年)、城間(U-18二年)

前半5分0-0
エリア内永露倒されPK取るも、永露のキックはバーをたたく
全体的には東京ペース

前半10分0-0
村田右サイド突破しクロス、永露のシュート弱くGKセーブ

前半15分0-0
U-18組はいい時と悪い時がこもごも
尾亦クロスに観客どよめくシーンあり

前半20分0-0
左サイド鈴木健、尾亦がくずし永露惜しいシュートあるもGKセーブ

前半25分0-0
札幌の連携ミスにも助けられ東京ペース
金森パスカットから村田シュートもゴール右逸れる

前半30分0-0
鈴木健いい!
札幌ミス多すぎ

前半35分0-0
尾亦ミドル、迫井ミドルが観客沸かすもゴールならず

前半40分0-0
あと一歩足らない

ロスタイム、右サイド村田がエリア内の永露へパス、永露ヒールで流したところへ
走り込んだ池上がシュート、ゴール
このまま前半終了1-0

札幌のミスの多さ、プレスに対する弱さもあって、試合のほとんどを東京がコントロールできていました
特に左サイドの鈴木健、尾亦は攻撃ではいいものをみせてくれています
池上は今一つの出来だったのですが、最後いいタイミングの攻め上がりから決めてくれました
U-18組では中野が玉離れが遅く今一つですが、永露、村田はいいシュートを打っています

後半5分1-0
右サイド再三攻めるが村田、池上のクロス合わず

後半10分1-0
ちょっと攻め疲れ、という感じでやや札幌ペースに

後半15分1-0
池上前線に浮き玉パス、DF裏に抜けた金森シュートもGKセーブ
村田→森村

後半20分1-0
尾亦フリーキックのこぼれを鈴木健シュートも外す

後半25分1-0
相変わらずミスの多い札幌に決められない東京
森村ミドルがバー直撃

後半30分1-0
とどめさせない

後半35分1-0
コーナーキック頭で合わされるも遠藤ナイスキャッチ

後半40分1-0
ちょっとダレ気味
ゴール前パスつなぎ金森シュートもGKセーブ

ロスタイム
遠藤神セーブ
永露→小川

試合終了1-0
最後はぐしゃぐしゃのグダグダ

今日はとにかく札幌の状態が悪かった。特にDFはマークが大甘だし詰められるとボール失うしパスミス続出だし
その札幌から一点しか取れない東京も誉められたものではないですね
U-18組の多くは昨日の夜に深川で練習試合をやっていたという理由もあるでしょうが

遠藤:後半途中までは出番なし。二度の決定的ピンチは相手シュートが正面に来たこともあり無事セーブ。まぁ特にコメントなし
迫井:相手のマークを外すこともあったが相手ミスにも助けられ失点なし。アピール度は高くない
伊藤:強さを見せる場面もあったがあっさり振り切られる場面もあり、まだ安心感に欠ける。前の柏戦よりは良かった
尾亦:驚きのゲームキャプテン。でもコイントス係以上のキャプテンシーを発揮している場面はなかったような
攻撃にかかったときのクロスの威力、守備の粘り強さはまずまず。トップで使えるかというと、?
浅利:今日のメンバーの中では存在感あり。攻撃時にいいロングフィード数回
中野:前半はボール持ちすぎてリズムを崩し、またボールを失ってピンチの起点になってしまっていた
後半シンプルにパスするようになったが、まだ物足りない。柏戦よりは良かった
村田:プレーのもっさり感がだいぶ少なくなっていた。チャンスもあったので一点決めたかった
永露:今日の相手にはボールキープやフェイントが通用した。アピールのためにもPKは決めたかった
金森:足技やポストプレーはなかなか。チャンスもあったので一点決めたかった
森村:惜しいミドルシュート一本あり。なぜか右サイドでのプレー多し
小川:時間短く特にコメントなし。
池上:相手ボールの奪取は相変わらず見事。ただし右SBとしてはクロスボールの質に難あり
鈴木健:今日の相手という限定付ですが、フェイントなどの足技が冴え、尾亦と左サイドを崩した
だいぶプロに慣れてきたのか、余裕を持ててプレー出来ている様子
ポジショニングやパスの選択を見ると結構サッカーのセンスを持っているかもしれない

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2005年6月 4日 (土)

U-18(A):練習試合

2005年6月4日(土)午後6時30分(東京ガス深川グラウンド)

FC東京U-18(A) 4-1(前半1-0) 東洋大学

先発
広永
稲葉、田中達、伊藤、森村
中野
村田、城間、大竹
金森、常盤

前半12分1-0
中盤から中野左サイドの大竹へ浮き玉パス→大竹ドリブルでライン際まで持ち込みクロス→
ゴール前詰めた村田ゴール

前半20分1-0
雨の勢い弱まらず
ボール扱いもフィジカルも大学生と互角以上

前半30分1-0
常盤→樋口
雨止まないが双方ピッチ状態には慣れてきた様子
形勢はほぼ互角

前半40分1-0
このピッチ状態でも中野のボールコントロールはチームを落ち着かせる
あと大竹も当たり負けしないのがいい

前半終了1-0
互角以上に試合をコントロールできていた

後半開始
広永
小川、米田、田中達、森村
城間、村田
稲葉、常盤
樋口、永露

後半4分2-0
左サイド常盤のクロス→クリアがファーに流れたところを稲葉けり込みゴール

後半10分3-0
樋口ドリブルで持ち込みシュート、ゴール

後半18分3-0
常盤→蓮見

後半25分3-0
森村→木村
いい感じで推移

後半30分3-0
いい感じで推移

後半35分3-0
稲葉→井澤

後半44分3-1
ゴール前でクリアミスをけり込まれ失点

ロスタイム4-1
相手パスミスを拾った樋口、ドリブルで持ち込みシュート、ゴール
そのまま終了

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