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2005年8月21日 (日)

U-15深川(B):ハーブカップU-14大会

2005年8月21日(日)午後0時(河口湖くぬぎ平グランド)

FC東京U-15深川 16-0(8-0)LT・ATSUGI

夏恒例の「ハーブカップ」。東京は毎年U-14大会に参加。やや湿気があり思ったほど「高原」という感じではないものの東京よりは涼しい富士山麓の河口湖くぬぎ平グランドでキックオフ。

前半(25分)
     崔
田代 高橋 船越 加藤
    笠原
 星  三浦  田中 
   藪下 中岡

1分 1-0
左サイド中岡がドリブル突破しクロス、ゴール前で三浦が頭で合わしゴール

3分 2-0
ゴール前でショートパスを笠原-中岡-笠原とつなぎ笠原シュート、ゴール

8分 3-0
右サイドを星がドリブル突破、オーバーラップした田代につなぎ田代がクロス、ゴール前で中岡がスルーしたボールを田中がシュートしゴール

12分 4-0
右サイドを星がドリブル突破し中岡へパス、中岡GKと一対一になりシュートするもクロスバー直撃、その跳ね返りのシュートもブロックされたこぼれ玉を三浦がシュートしゴール

13分 5-0
左CK、ゴール前で三浦が頭で合わしゴール

20分 6-0
左サイドで中岡がチェックをかけボールを奪い藪下へパス、藪下シュート、ゴール

22分 7-0
田代がボールを奪い前線の藪下へパス、藪下ワンタッチでDF裏へ抜ける中岡へパス、中岡GKとの一対一を決めゴール

24分 8-0
笠原がボールを奪い前線の中岡へパス、中岡ワンタッチでDF裏へ抜ける藪下へパス、藪下GKとの一対一を決めゴール

ほぼハーフコートマッチ。ゴール以外にもバーやポストを叩くシュートが4、5本あり。ゴールはなかったもののボールを持ったら勝負を挑む星、前線で運動量豊富に動きゴールを狙う中岡、藪下が印象に残った。

後半(25分)
     守山
 藪下  星  中岡
   高橋 田中
田代  山崎直  竹内
   船越 尾崎

DFラインと前線を交代。

9分 9-0
右サイドのスローインを受けた山崎が前線へスルーパス、DF裏に抜けた船越がシュート、ゴール

15分 10-0
DFラインの藪下からパスを受けた高橋が前線へスルーパス、DF裏に抜けた船越がGKもかわしシュート、ゴール

16分 11-0
左サイドのスローインを受けた田中が右サイドの高橋へパス、高橋ミドルシュートしゴール

18分 12-0
高橋から前線の山崎へパス、山崎フェイントでDFのマークを外しシュート、ゴール
船越→加藤、加藤も前線へ入る

20分 13-0
尾崎のシュートをGKがブロックしたこぼれ玉を拾った山崎がドリブルでDFを突破しシュート、ゴール

21分 14-0
左サイドから竹内がクロス、ファーサイドで田代が走りこみシュート、GKが弾いたこぼれ玉を拾った山崎がドリブルシュートしゴール

22分 15-0
右サイドでパスを受けた尾崎がペナルティエリア内へ走りこむ田代へパス、田代角度のないところからシュートしゴール

24分 16-0
高橋が前線へパス、受けた加藤が竹内に戻し竹内がマイナスクロス、走りこんだ田中がシュートしゴール

前半に引き続きほぼハーフコートマッチ。しかし内容的には前線の選手のプレーに精度を欠きやや不満。またミドルシュートの後ゴール前

に詰めこぼれ玉を狙いに行く動きが見られなかったのも不満。こうした基本的な動きはどんな試合であっても反射的にできるようになってほしいし、誰かがサボっているならばそれを指摘する声が選手やベンチから上がって欲しい。
印象に残ったのはパスを出すだけでなく自ら動きゴールを狙う動きを見せた山崎。逆の意味で印象に残ったのは某君。頼むから前を向いて勝負する姿勢を見せて欲しい。去年の初めはあんなに目立っていたのに、このままでは埋もれてしまうぞ。

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2005年8月 7日 (日)

U-15深川(A):時之栖サッカーサマーフェスティバル

2005年8月7日(日)午後3時(御殿場時之栖グランド)

FC東京U-15深川 5-2(2-1)旭高校

引き続き行われた第二試合。

前半(35分)
     井上
武井 佐藤大 久保田 宮沢
   岩渕 藤原
 山崎     三田 
   山村 石塚

第一試合とは打って変わって全て三年の先発。山村が負傷欠場より復帰

4分
岩渕相手パスをカットし右サイドドリブル突破しゴール前の山村へパス、山村ドリブルシュート、GKキャッチ

5分
左サイド三田がドリブル突破、DFもかわしシュート、GKキャッチ

7分
岩渕前線へフィード、DF裏に抜けた山村がGKと一対一、GKをかわそうとドリブルしかける間にDF戻りシュートブロック、GKキャッチ

8分
宮沢が前線へフィード、山村DFと競りながらシュート、GKキャッチ

11分 1-0
右サイド山崎と武井の連携ミスで相手ボールになりかけたところを藤原がチェックしボール奪取、そのままドリブルで突破しGKとの一対一を冷静に決めゴール

12分
山村が前線でボールキープし右サイドの山崎へパス、山崎から中央の藤原へ渡りクロス、ゴール前に飛び込んだ三田がシュート、GKパンチングでクリア

18分 2-0
左CK、宮沢が頭で合わしゴール

21分 2-1
中盤から出たスルーパスに反応した選手にDFの裏を取られシュート、井上一旦は弾くが再度詰められ失点

28分
右サイドスローインを受けた石塚が反転しドリブルでDFかわしシュート、GKキャッチ

連携、技術に勝る東京が終始ボールを支配。その割にはシュート決められないのが不満。

後半
     井上
武井 佐藤大 久保田 宮沢
   藤原 阿部
 山崎     三田 
   山村 石塚

ここまでフル出場の岩渕に代え阿部を投入。

3分 3-1
中盤の阿部から左サイドの三田へロングパス、三田ドリブルからクロス、ゴール前山村が合わせゴール

5分
オーバーラップした佐藤大のスルーパスを受けた山村がシュート、GKパンチングでクリア

6分
右サイド山崎ドリブル突破し中の石塚へパス、石塚のマイナスクロスを受けた宮沢が右足でシュート、GKパンチングでクリア

7分 4-1
相手GKのキックミスを拾った藤原が右サイド山崎へパス、山崎シュートしゴール

11分
相手ミスパスを拾った三田がドリブルしクロス、石塚シュートするがGKパンチングでクリア

18分
三田が直接FK、GKキャッチ

19分 5-1
石塚が相手パスをカットし三田へパス、三田ドリブル突破しシュート、GKパンチングするが詰めていた山村シュートしゴール

33分 5-2
中盤から出たスルーパスに反応した選手にDF裏取られ、GKもかわされシュートされ失点

34分
右サイド山崎からのクロスを山村がシュート、ゴールポスト直撃

前半に引き続き東京ペース。しかし内容的にはパスの精度、プレーの早さもさほど良くはなく、何よりチャンスを決められないことがもどかしい。相手のレベルがどうあろうと、決められるときに決められる選手、チームでないと勝ち抜くことは難しいと、身に沁みて分かっているはずと思っているですが。

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U-15深川(A):時之栖サッカーサマーフェスティバル

2005年8月7日(日)午後0時40分(御殿場時之栖グランド)

FC東京U-15深川 3-4(1-4)日本大学高校

「第10回時之栖サッカーサマーフェスティバル」と銘打たれた大会、基本的には高校生の大会のようながらFC東京よりU-15深川が参加。彼らは今年Jヴィレッジでの試合機会を失った。福島にやや似た開けた土地、青空の下、高円宮杯へ向けた準備がスタート。

前半(35分)
   門馬
星 武井 高橋 田中
   岩渕
 山崎 六平 阿部 
  品田 尾崎

対戦表によれば相手はBチームとのことだがえらく体格が良い。こちらはちょっと見ないうちに品田の体格が逞しくなっていることに少し驚き。その他の先発メンバーは三年生と二年生が半々

3分 0-1
左サイド突破されクロス、ゴール前でボールキープされ反転シュートがゴール

13分 0-2
右サイド山崎がドリブルで振り切られクロス、ゴール前で合わされゴール

19分 0-3
右サイドからのクロスを高橋頭でクリアしたボールがゴール前でフリーの相手に渡り、シュート、ゴール

29分 0-4
右サイド星がドリブルで振り切られクロス、六平のクリアが小さく相手に拾われシュート、ゴール

34分 1-4
ゴール正面のFK、岩渕がカーブをかけたボールで直接ゴール

試合前に見た体格差通り、相手に強さ速さで圧倒され終始ペースを握られる。途中、ゴールラインを割りそうになったボールを追わない前線の選手に対し、相手チームの選手から「なんで諦めるんだよ!」、「なんで追わないんだよ!」と大声で罵る声。FC東京が逆にこれに触発されたか、玉離れを速くしてパスを回す攻撃で若干持ち直し、終了直前、岩渕の芸術的FKで一矢を報いる。

後半(35分)
    守山
久保田 藤原 高橋 田中
     岩渕
 星 六平 阿部 
  品田 尾崎

後半は相手も大幅に選手交代。体格も小さいので、U-16の選手が中心の構成か。

11分 2-4
岩渕が相手ボールにチェックをかけボール奪取。右サイドをオーバーラップする久保田をおとりにして相手のマークが薄くなったところでゴール隅を狙いシュート、GKの手を弾きゴール

16分
ゴール前で右サイド品田から左サイド阿部へパス、阿部ドリブルシュート、GKキャッチ

17分 3-4
左サイドを阿部がドリブル突破し中へ切り込み岩渕へパス、岩渕グラウンダーのミドルシュートを放ちゴール

30分
田中から前へのフィードを受けた尾崎がDFと競りながら突破しGKと一対一。シュートを打つがゴール右

31分
左からのショートCK、田中から品田、品田から岩渕とパスがつながり岩渕エリア内へドリブル、エリア内で六平とワンツーでフリーとなりシュート打つがゴールわずかに右

前半と比べ相手のプレスの強さ速さが弱まったことで、東京のパス回しがつながるようになり、立て続けに岩渕がゴール。その後も惜しいシュートがあり勝ち越しの可能性もあった。前半の苦しい展開の中でなんとかしようとする工夫が後半に奏功したわけで、上級生に胸を借りた効果が発揮された形。もっと厳しい環境でプレーの精度、判断の速さを磨いてほしい。Jヴィレッジでの試合で成長する選手たちに負けないように。

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