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2005年8月 7日 (日)

U-15深川(A):時之栖サッカーサマーフェスティバル

2005年8月7日(日)午後0時40分(御殿場時之栖グランド)

FC東京U-15深川 3-4(1-4)日本大学高校

「第10回時之栖サッカーサマーフェスティバル」と銘打たれた大会、基本的には高校生の大会のようながらFC東京よりU-15深川が参加。彼らは今年Jヴィレッジでの試合機会を失った。福島にやや似た開けた土地、青空の下、高円宮杯へ向けた準備がスタート。

前半(35分)
   門馬
星 武井 高橋 田中
   岩渕
 山崎 六平 阿部 
  品田 尾崎

対戦表によれば相手はBチームとのことだがえらく体格が良い。こちらはちょっと見ないうちに品田の体格が逞しくなっていることに少し驚き。その他の先発メンバーは三年生と二年生が半々

3分 0-1
左サイド突破されクロス、ゴール前でボールキープされ反転シュートがゴール

13分 0-2
右サイド山崎がドリブルで振り切られクロス、ゴール前で合わされゴール

19分 0-3
右サイドからのクロスを高橋頭でクリアしたボールがゴール前でフリーの相手に渡り、シュート、ゴール

29分 0-4
右サイド星がドリブルで振り切られクロス、六平のクリアが小さく相手に拾われシュート、ゴール

34分 1-4
ゴール正面のFK、岩渕がカーブをかけたボールで直接ゴール

試合前に見た体格差通り、相手に強さ速さで圧倒され終始ペースを握られる。途中、ゴールラインを割りそうになったボールを追わない前線の選手に対し、相手チームの選手から「なんで諦めるんだよ!」、「なんで追わないんだよ!」と大声で罵る声。FC東京が逆にこれに触発されたか、玉離れを速くしてパスを回す攻撃で若干持ち直し、終了直前、岩渕の芸術的FKで一矢を報いる。

後半(35分)
    守山
久保田 藤原 高橋 田中
     岩渕
 星 六平 阿部 
  品田 尾崎

後半は相手も大幅に選手交代。体格も小さいので、U-16の選手が中心の構成か。

11分 2-4
岩渕が相手ボールにチェックをかけボール奪取。右サイドをオーバーラップする久保田をおとりにして相手のマークが薄くなったところでゴール隅を狙いシュート、GKの手を弾きゴール

16分
ゴール前で右サイド品田から左サイド阿部へパス、阿部ドリブルシュート、GKキャッチ

17分 3-4
左サイドを阿部がドリブル突破し中へ切り込み岩渕へパス、岩渕グラウンダーのミドルシュートを放ちゴール

30分
田中から前へのフィードを受けた尾崎がDFと競りながら突破しGKと一対一。シュートを打つがゴール右

31分
左からのショートCK、田中から品田、品田から岩渕とパスがつながり岩渕エリア内へドリブル、エリア内で六平とワンツーでフリーとなりシュート打つがゴールわずかに右

前半と比べ相手のプレスの強さ速さが弱まったことで、東京のパス回しがつながるようになり、立て続けに岩渕がゴール。その後も惜しいシュートがあり勝ち越しの可能性もあった。前半の苦しい展開の中でなんとかしようとする工夫が後半に奏功したわけで、上級生に胸を借りた効果が発揮された形。もっと厳しい環境でプレーの精度、判断の速さを磨いてほしい。Jヴィレッジでの試合で成長する選手たちに負けないように。

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